2012年12月31日

ただ叫び伝える声。
ずっと待っていた。
あなたを待っていた。

静かに、立ちふさがる戦士。
風前のともしび。
まるで、晴天の霹靂

ああ、無常。
ビブルナイトに沈んだ魚のようだ。
酒の肴にちょうどいいスラッシャー

わけ隔てすることのない未来へ
今進みだそう。

俺は信じてる。
見捨てない心が奇跡を生むからだ。

とんでもない未来は越えていくあなたのために。
どんなに辛くても面白さを忘れないために。
どこまでも、踏み進むために。

どうしようもない栄光を。
捨ててやまない力の果てしない希望を。
その中間地点で笑い続ける光を。

俺は変わったんだ。
変わろうとしてるんだ。
あとは努力が物を言う。

完璧な未来なんてないかもしれないけれど、
完璧な心なんてないかもしれないけれど、
夢を見捨てることのないそのどうしようもない
パワーはやむことがない。

大切な何かを信じ続ける未来が、
気分によって変わりゆく未来が、
叫んでる。僕はここだと言っている。

それはたまらなく嬉しくて、希望に満ち溢れた世界だ。
とんでもないほどに詰まったステージに
驚くほどびっくりするくらいの逆三角形の筋肉が。

物を言う筋肉少女隊。
どうでもいいくらいに面白スパラスディ。
美少女に目が無い
時代も目じゃない

素晴らしき国々の人々、
そんなの捨てていこうという
その渾身の魂を

つじつま合わせにただ走っている伝説が、
驚くほど空虚な人生が、
今トロフィーが授与される。

数十年の人生に未来を。
さらにあたえんとするため、
俺は生まれてきたんだ。


(17:36)