2012年11月26日

ああ、修羅場。
沢山の栄光がある。
いまだ見ぬ栄光があるとして。

俺の冒険は始まった。
全てを打ち崩すほどの情熱に後押しされて、
僕は飛びだす。

ひたすらでかい宇宙へと、広がる言葉の渦から守るために。
動くために。走るために、今僕は飛び立つ。

明日を越えるために、それが必要なら僕は
なんでもやってみせる。
なんだって、トライしてやる。

失敗なんて恐れてない。
成功した自分をイメージしろ。

もっと最高な未来を選べるはずだ。
いまだ見ない宇宙を探検できるはずだ。

望み続ければ夢はかなうと思うか?
永遠を続ける意義はあると思うか?

僕はなんだか分からないけどね。
うたたね、ろんりーろんりー、
果てしない幸せだけは分かるよ。

それは沢山の苦難を乗り越えてやっと辿り着いた快楽だから
冗談でここに立ってるわけじゃないんだよ。
でも、沢山の人の夢をかなえてきた僕は

歩けない人がいる、
食べていけない人がいる、
目が見えない人がいる、、
音が聞こえない人がいる、
寝たきりの人がいる、
飲む水すら汚されている人がいる、
そんな中でその人たちの全ての夢を背負って

僕は立った。
この大地の上に。

健康という何よりの財産を背負って、立っている。

戦争のない、この平和な世の中で
たとえ使い捨てされて消えていくだけの魂だったとしても
僕は感動で涙が止まらない。

実際、お腹がすいてる時は幸せだし、
眠い時は幸せだ。
なぜなら、その欲望が満たされることを知っているから。

分かっているから。
君の情熱、明日へと向かう太陽

惑星を越えて。
脳の構造と似たような宇宙の構造の中で。

じゃあ誰かの脳が俺たちのいえる宇宙なのか、
そうなのか、宇宙の果てってどんな感じだろうなあ。
アメーバみたいに宇宙は分裂するのかな。

それでもどうでもよくって
ロマンを求めるとほら
ブラックホールに吸い込まれる光のようだ。

きっと僕は迷っているんだよ。
知りつくすということを忘れてると思うんだ。
だからねえ。

幸せをかみしめろ。


(19:10)