ライムキング

らいらいの日記

2009年06月


今が見える。何もかも面倒くさいけど、世界が有る。
今、自分がいる。自分という世界。心という根っこ。
俺が生まれる。俺が死ぬ。そして世界は変わらず。それでいて常に変わっていく。
矛盾という名前の論理が支配する宇宙を、それを許さない科学力でもって挑む。

俺という世界。この世界。world is mine。これを世界と呼ぶならば、俺は俺をどう贖えばいい。
いつも感じている感情。いつも胸に有る心。世界。人。人が織り成す世界。夢。

いつも指し示しているのは我が世界。事実、そして根拠。抱えて辛い世界。走り出す声。
やっと動き始めた夢。捨てた夢。 かざした天秤。捨てる。そして入れる。俺という名前の世界を
自由に飛びまわる。

ツクールツクル。
世界をツクル。
俺がツクル。
人々、夢、世界、明日。

君、YOU,彼、彼女
世界の果てまで飛んでいく
飛んでいく。飛んで飛んでいってそんでまた飛び乗って

狂って乱れて踊って笑って歌って
ここがいつもの世界。気が狂うほどまともな日常。人生。
世界が回る。世界が回る。

おかしい。世界。芸術。理想。おっぱい。
なんで。なんで。なんでなの

今日見た夢。かつてむかついた人間がいた。喫茶店。
俺はそいつをボコボコにする。奴は無抵抗。思いっきり殴ったり蹴ったり。

すると、そいつは虫を出してきた。小さなムカデみたいな。俺はそんなたいしたものじゃないと、
暴行を加え続ける。やがてその虫は俺の体を侵食する。

長く寝てしまった。そして…
この世に存在しない人間と友達になる夢をみた。
いや、夢に出てくる人間なんて全部存在しなくて当たり前なんだが…
夢の中でそれが明らかにされる感じ。
 
 まず俺は…自転車で出かけていた。そしてある電気屋の大きな駐車場のような場所につく。
俺はその場所に見覚えがあった。そして見つけた。自分が借りていた大きな車。
俺は免許を持ってないのに、車に乗っていたのだ。それは夢の中での記憶。
危なっかしいのでそこに置いてけぼりにしたのだ。

そして俺は家族に連絡、運んでもらうことにする。
二度寝した時に見た夢だった。いけない。起きなきゃ。でももう夢の中で既に諦めていた。
今日はもう起きなくていいや。そして起きた時には既に夜。外にふらつき歩くことにした。

 誰もいないはずの運動公園。賑やかだった。
何か祭りでも開かれているのかな。俺は楽しくなった。どうやら色々な競技会が開かれているらしい。
楽しいので俺も参加しよう。200M走。記録は13秒65くらい。全体で8位くらい。

 俺は結構早いと思ったが、謙遜して遅いよなどと、隣に座ってる人にいったりしていた。
そして、もう一つ、46kmを走るマラソンがあるらしい。長距離に自信が会った俺は、それに出場してみたいなと
思った。隣の人に色々聴く。ただし全く知らない人。聴いて無視されたら寂しいので、タイミングなどをはかっていた。

そいつも出場するらしい。マラソン。俺はチケットを買う。288円だった。結構安いな、と思いながら買う。
そしてリュックに色々詰めて走ることにする。しかしなるべく軽くしたほうがいいなと思った俺。
リュックの中には凄く沢山詰まっていた。おもちゃ箱だの、なんだのかんだの。
今自分の部屋に入ってるもの全部、そこに入ってるみたいだった。服を袋詰にして、いれている。
いらないものはとりあえず開いてる場所におくことにした。

もしもの時のためにリュックを背負って走る。長くなりそうなマラソンだ。
なんていったって、俺はそんな長い距離を走ったことがなかった。何時間かかるか分からない。
そして走り出す。そして色々あって、遅れながらも何とか完走する。全体で19位くらい。
さっき隣にいた人も、なんと19位だった。そういう紙を渡される。

そして、何かおかしいことに気づく。そいつの苗字は俺と一字同じ。
片方が、全滅を確認しましたと出ているのだ。なに…?これはどっちかが死ぬということか?
隣の人は自分を大会社の人間だと言っていたが、係員によるとその会社の存在を確認できません。とかいう風に言う。
 俺はその隣の人と友達になっていたので、彼の車に乗ってドライブ。
彼の家に差し掛かる。夜の光る彼の家。3階建てくらいのでかい家だった。
しかしおかしい。その家の二階より上の部分が透けている。あれはもしかして幻なんじゃないか…?
お前の父親はお前を騙してるんじゃないのか?

父親ってどんな人なの?と効く。するとそいつの口調が急に幼くなる。「お父さんはすっごい人だよ!」
「大会社の社長なんだ!」でも子供を騙すような父親だぞ…?そんな優しいひとなわけが…
と聞く。しばしの沈黙… そこで目が覚めた。

このページのトップヘ