2013年09月30日

何もかも失った、
地位も金も・・
そんな人がいたとして、
憐みをかけるのか、
それともざまあみろと笑うのか。

仮にその教養の浅さゆえに、
あるいは無知ゆえに、
素晴らしい作品を
ゴミ同様に捨てることが、
正しいとどうしても思えなくて。

ただ、僕にだけ
光り輝いて見える財宝があるとして。
それはある人にとってはペットだったり、
植物だったり、家だったり仲間だったり
親族だったりするわけだけど、
本当の価値って奴にまだ気づいていない
人ばっかり。
だったらどうする?
その立場にあって、それでも黙りっぱなし。 


(18:40)

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